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「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

 

馴染みの割烹料理店に行ってきた

 

やはり、日本料理はええ

 

板場の緊張感も心地よく

 

旬を取り入れた料理は堪らなく美味い

 

酒は言うまでもなく日本酒

 

生きてて良かったと思える瞬間でもある

 

あの雰囲気は一定以上のレベルのお店じゃないと出せないよな

 

最近は

 

小手先だけの料理と雰囲気だけのお店が増えましたな

 

良い魚を仕入れるのは大変

 

知識もなければ顔もないので魚市場に行くのもおっくうになる

 

結果

 

肉料理主体、魚といえば養殖物中心

 

そんな店ばかり

 

まあ

 

それも、何年間かの修行に耐えられない

 

又は修行すらもしたくない

 

半端者の板前が大半で本物の板前が少ないというのも原因かね

 

旨い酒には旨い肴

 

粋なお店に粋な客

 

貴重になりましたな

 

やっぱ、ええお店というのは値段もそれなりで

 

そうは頻繁には行けない

 

でも、美味いものは食いたい

 

ということで

 

またまた、持ってきてもらいました

 

 

え?

 

何かわからない?

 

では

 

 

伊勢湾で採れた

 

牡蠣

 

 

バタ貝

(地元ではバタと呼ぶ、アッパ貝ともいう)

 

 

サザエ

 

う〜ん、ええ感じや

 

今日はこれを肴に一杯やるとすっか

 

生で食うもよし

 

焼いてもよし

 

牡蠣の酒蒸しも絶品だからな

 

同時に

 

うちのネコ(約2匹)は貝類がお好きではないようで

 

盗られないのが何よりだ

 

前に盗られた本マグロのトロには本当に悔しい思いをしたからな(笑)

 

今日は楽しみだ

 

何?

 

自分で料理するのかって?

 

当たり前やん

 

番長は料理の腕も一流なのだ

 

そんじょそこらのなまくら調理人は足元にも及ばない(筈)

 

やっぱ、これからの時代

 

奥さんに料理の文句を言うくらいなら、自分が手本をみせんとな

 

男も料理くらいはできた方がええと思います

 

堀江メールでの国会のやり取りを見て

 

スゲー、がっかり

 

日本を代表する代議士先生様があの程度のやり取りしか・・・

 

「嗚呼、これも結局うやむやか」

 

情けない気分の番長でした

 



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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜


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