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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」


ぬるい制裁に意味はない

また北朝鮮ネタで申し訳ないが

北朝鮮の現時点での能力を考えると

相手は単に威嚇するだけのつもりが

誤って日本領土に落ちる

この可能性は否定できないんじゃないか

平和ボケした日本人は

「まさか、そこまでは」

なんて思っているかもわからんけど

万が一にもそのようなことになったら

大勢の罪もない人の命が奪われるやもしれない

それでも

自分達は悪くないという国

それが北朝鮮

政府やマスコミは中国の対応に期待

そんな他人任せの眠たいことを言っているけど

ほんまにそれでええんかね?

ええか

たった一発のミサイルが自分の近くに落ちたら

死ぬんよ

それが誤ってだろうが何だろうが

死ぬんよ

どれだけ一生懸命働こうと

どれだけ家族を愛せようと

一瞬にして命を奪われることになる

その時、日本は何をしてくれる?

見舞金とかの名目で金で解決されるのがオチやんけ

結果、運が悪かったと泣寝入りや

他の国民も同情こそせよ

運が悪かったと思われるだけで

そのうち忘れ去られる

隣町のチンピラにずーっと恐喝され続けているガキ

命の危機まで晒されている

それが今の日本の姿や

金さえ払えば

米さえ送れば

自分が我慢していれば

典型的な恐喝のターゲットやね

やっぱ、日本は変わらなきゃアカンと思う

番長の爺ちゃんは戦争で死んだ

フィリピン沖で死んだ

番長の爺ちゃんだけでなく大勢の人が死んだ

そんな人達が

今の日本を見てどう思うかね

命を懸けてまで守ろうとした日本が

北朝鮮ごときに恐喝されて震えるだけしかできない

アメリカ風情に泣きつくことしかできない

どう思うかね

戦うとは何か?

喧嘩の方法は色々あるやろ

日本を導く頭のええ人達

恐らく喧嘩もしたことがない人達だと思う

それでも戦わねばならない時がある

どう戦うか

十分考えて下さい




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