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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

雑誌で面白い記事をみつけた

 

「我が子に殺されない為の知識」

 

そんな内容だ

 

どっかの大学教授とやらが偉そうな能書を書き並べてある

 

番長は思うのであるが

 

我が子に殺されない?

 

そんなことを考えること自体が殺される原因だ

 

ことあるごとに

 

やれ大学教授

 

やれ、弁護士・元検事

 

何もかもわかっているかのように能書をタレるが

 

幼少〜青春時代を勉強漬けで過ごしてきたような人に

 

何がわかる?

 

教授であれば

 

医学上や心理学上という前置きがついての話なら

 

弁護士・元検事であれば

 

法律上は前置きがあるのなら別だが

 

番長は彼らのように

 

上からしか物を言うことしかできない人種は

 

あまり好きになれない

 

彼らには「不良」と「非行」の差はわからないだろう

 

世の中は成功者ばかりではないのだ

 

大人のご機嫌取りができる子供ばかりではないのだ

 

話は最初に戻るが

 

「我が子に殺されない為の知識」

 

があるとすれば

 

それは知識ではなく気持ちだと思う

 

自分が信念を持って子供に接してきた結果

 

たとえ我が子に殺される結果になろうとも本望

 

そういう覚悟があれば他に何が要る?

 

親子関係に能書なんぞ不用

 

じゃないかねぇ?

 

まあ

 

所詮

 

娯楽誌

 

タイムリーな話題で読者に媚を売った内容を書いてなんぼ

 

ワイドショーもまた同様

 

そうなんだよな

 

最後に

 

番長が思う

 

俺様の究極形は

 

裁判官

 

それは、何度か傍聴に行けばわかると思う

 

あの

 

俺様は絶対に間違わない

 

俺様は何でも知っている

 

俺様が絶対者

 

俺様が法廷の支配者

 

といった物言いは

 

番長、時々サブイボが出るくらいぞっとするもの(笑)

 

全員が全員じゃないけどね

 

番長は思う

 

アホで上等

 




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