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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

「徒党を組む」

 

という言葉がある

 

辞書では

 

あることをなすために仲間が団結する

 

となっているが

 

番長の解釈では

 

くだらん奴共が集まり

しょうもない集団を結成する

 

そういった意味の時使う言葉だ

 

最近では東大阪で起きた集団暴行事件

 

あのグループのクソガキ共は

 

徒党を組んだクソガキ達

 

ということになる

 

これから夏休みに入るが

 

若者達には

 

仲間とは何ぞや?

 

を考えて欲しい

 

番長は徒党を組むのが嫌いな性分で

 

団体に属することは性格的には向かない

 

いわゆる“一匹狼”的なんよね

 

でも

 

何の因果か

 

ガルエージェンシーという組織に属すことになる

 

そこでは

 

新しい出会いがあり

 

同じ価値観を持てる

 

損得勘定抜きでの付き合いが出来る間柄の

 

大勢の仲間が出来た

 

そういった仲間はかけがえのない財産だと思うんよ

 

ただ、時として人間関係の中には

 

つまらん力関係

 

くだらん上下関係

 

そんなのが生まれることがあり

 

それは、大人子供関係なく

 

性格によって生じるものじゃないかな

 

自然にというか必然的に出来上がる関係やね

 

番長的には悪いことではないと思うし

 

そういう関係の中で学び、成長することも多いからな

 

でもな

 

人間界には

 

己中心にしか物事を考えられない人格者が絶対的に存在する

 

それは忘れてはならない

 

だから番長が言いたいのは

 

切る勇気

 

というものを持って欲しいと思う

 

社会人でもそうだけど

 

学生でも同じだぜ

 

まず、断る勇気

 

次に、切る勇気

 

後々の人間関係を考え

 

おっくうになってしまうかもわからんけど

 

めちゃめちゃ大切だと思うよ

 

例に挙げた集団暴行殺人事件も同じ

 

全員が全員、殺人を目的として行動したかといえば

 

絶対に違うと思う

 

しょうもない暴力的な力関係

 

それに断る勇気、切る勇気がなかったが為に

 

最悪の結果を招いた

 

死刑にならないにしても長い懲役が待っている

 

恐らく彼らの人生の先行きは暗いやろ

 

暴力的支配の恐怖心

 

それは弱者側にしてみれば絶対的なものかもわからん

 

そこから1歩踏み出すには大きな決断と勇気が必要になるやろ

 

もし、放浪記をご覧の方の中で

 

そのような関係から抜け出したい

 

でも、勇気がない

 

そんな方がいたら

 

ちょっとした勇気を出して番長に相談してみてください

 

何の力にもなれやんかもわからん

 

しかし

 

大きな力になれるかもわからん

 

同級生によるイジメで援助交際を強要という件があって

 

そんなのは

 

1日でケリがついたよ

 

まあ、騙されたと思って相談してみな

 




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