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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

今日、8月9日は長崎に原爆が投下された日だ

 

「強者の論理」がまかり通ってしまう最たる例が戦争

 

戦争はいけない

 

戦争はやめよう

 

言葉ではそう言いつつも

 

日本の今日でも至る所で

 

その「強者の論理が」まかり通っている

 

肉体的強者

 

職務的敵強者

 

無法的強者

 

政治力的強者

 

人間と言うのは非常に残酷で弱いもんだから

 

弱者を見つけては

 

己の強い部分を誇示

 

上限関係を作ろうとする

 

差別はいけない

 

イジメはやめよう

 

社会的弱者を守ろう

 

表面上は声高々にそう叫ぶ人達も同類

 

悲しいかな

 

人間とはそういう生き物なんよ

 

では、どうすりゃええのか?

 

そう考えた時

 

やっぱり、番長の結論としては

 

強くなるしか無いんじゃないかと思う

 

肉体的という意味だけではなく

 

賢くなるといういう意味を含め

 

強くなるということだ

 

じゃないと

 

今の世の中では何を言っても通用しない気がする

 

学校でもそうだろ

 

弱者とされる子供がいくらイジメはやめようと言っても

 

収まることは少なく

 

でも

 

強者とされる子供や

 

違う意味でも皆から一目置かれるような子供が

 

イジメはやめようと言った方が

 

収まる可能性が高いわな

 

会社でも同じ

 

間違った会社の体質を改善したいのであれば

 

出世して会社のトップになるのが1番の近道だ

 

ただ

 

それもこれもなかなか難しい

 

だからといって諦めていては何も変わらない

 

少なくとも強くなろうとする努力はすべきじゃないかな

 

その努力の上に成る自信というものが

 

強くなれるきっかけになるに違いない

 

周りが悪い

 

社会が悪い

 

世の中が悪い

 

そう言う人は多いけれども

 

今日のこの日でも

 

実際に戦争の真っ只中

 

毎日毎日、死への恐怖に晒されている子供もいるんやね

 

いくら頑張ろうとしてもどうにもならん現実や

 

それを考えたら

 

日本での努力なんてどうってことないんじゃないかな

 

今日、8月9日

 

長崎に原爆が投下されたこの日

 

考えさせられる番長でした




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