嫌だねー
大人の世界ってのは
色々問題のあった貸金業規正法
国の定めた利息制限法による法定金利は
元本10万円未満は年率20%
元本10万円以上100万円未満は年率18%
元本100万円以上は年率15%
なのに
サラ金風情が己の都合のええように法を解釈して
グレーゾンなんてもんを考え出しよった
それではダメだ!
ということで今回の改正になるんやけれど
本来ならば
ていうか
どう考えても利息制限法のままでええのに
業界の反発か何か知らんけど
何?
特例高金利?
はあ?
適用期間2年、年利25・5%?
その数字は誰が考えたんかねぇ
特例での高金利を認める根拠はどこにあるんかのぅ
結局のところ少額・短期間なら許すということなんやけれど
2年以内で返せるなんて人ばかりやないし
少額も積もり積もれば大金となる
それじゃあ
意味あれへんがな
これまでは利息制限法の通りにするなんて言ってたのに
どこでどう変わってきたんかねぇ
まあ
利鞘が下がれば下がるほどサラ金は経営が厳しくなり
ええ客しか相手に出来へんようになるわな
となれば
貸し手を失った利用者はヤミ金に流れる恐れがある
ということなんやけれど
そもそも
利息制限法に基づかない契約自体が合法じゃないんだから
出るところに出れば
ヤミ金から借りた金は返さなくても良い
それをきちんと決めておく必要がわるわな
うーん
とはいえ
借りる側にも問題はあるんかな
いくら高金利といえ
金利を偽って借りているケースなんて殆ど無く
高金利だと知った上で契約を結んで借りているのが現状
人の足元を見て高利を貪る業者が悪いか?
足元を見られるような利用者が悪いか?
頭が痛い話になるよな
でも
子供の援助交際でもそうだけど
売るが悪いか?
買う大人が悪いか?
では、大人が悪いとされる
なら
ヤミ金問題も同じ
貸す方が悪い
でええよな
結論
サラ金風情に加担するような金融庁の役人や国会議員はろくでもない
以上です
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