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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

先日のお昼

 

タバコを買いに出かけようと事務所から出たところ

 

 

キキキーッ!

 

 

車が急停車する音

 

「何だ?」

 

と思い

 

音がした方向を見ると

 

自転車に乗った8〜9才の男の子

 

 

乗用車のおじさん

 

男の子が急に車道に出てきたので

 

急ブレーキをかけたのだとすぐにわかった

 

男の子も乗用車もすぐに立ち去ったのだが

 

原因は・・・

 

番長の事務所隣ビルに出来た洋食店に来た客の車

 

それが歩道に駐車してある為

 

子供は歩道を通れなく

 

仕方なく、車道に出たのだ

 

番長がタバコの自販機まで歩いていくのも避けなくては通れない有様

 

しかも、2台

 

 

許さん。。。

 

 

すぐに店に向かう番長

 

店内は満席で多少だが行列が出来ている

 

 

「悪いけど、ちょっとどいて」

 

 

前に並ぶ客に移動してもらい店内に入る

 

そこで働いている男性店員に

 

 

「おい、お前!表に出ろ」

 

 

前述の通り店内は超満員

 

でも、そんなことは関係ない

 

店員は番長が怒っているのを察したのか

 

引きつった表情で店外へ

 

 

「これ見て、どう思う?」

 

「今さっき、子供が撥ねられかけたぞ」

 

「運転手を今すぐここに呼び出せ」

 

 

まあ、その場はその店員が

 

 

「今後、二度とそのようなことが無いようにしますので」

 

 

と泣きそうな顔で懇願したから許してあげた

 

言うまでもなく

 

悪いのは店員ではなく客だ

 

ただ、駐車場は店の真正面

 

店はガラス張りで中から駐車場の様子は丸見えの状態

 

そこで、万一

 

そのような状況下で事故が起きたら

 

店の過失責任も問われることにもなりかねない

 

店側としてはそこまで考えなきゃいかんわな

 

 

〜怖い人が怒っていたから気をつけよう〜

 

 

そんな程度の低い理由での改善なら

 

商売人として失格だ

 

とりあえず、それからというもの

 

歩道に車が停まっていたことはない

 

話は変わるが

 

事故つながりで一言

 

今日ね

 

鈴鹿市にあるカーディラーに立ち寄った帰り

 

国道1号を走ってたんよ

 

幹線道路でトラック等大型車両が多く走行し

 

信号も少ないこともあって皆、スピードを出す道路だ

 

そこで

 

道路の中央付近に

 

1匹の犬が車に撥ねられていた

 

一瞬だったけど

 

死んでいたのはわかり

 

首輪をしているのも見えた

 

あまりにも可哀想だったから

 

暫く通り過ぎて空き地に停まり

 

何とか歩道に出してやろうと思ったんだけど

 

車が多くて近づけない

 

しょうがないから

 

保険所に電話だけ入れて立ち去ってしまった

 

今、これを書きながら後悔しています

 

もう少し待てば車も途切れて

 

歩道に移動できたんじゃないか

 

後続車に轢かれ

 

もっと可哀想な目に遭っているんじゃないか

 

飼い主は探しているだろうな

 

スゲー自己嫌悪に陥っています

 

犬や猫といった動物にせよ

 

交通事故はやっぱ嫌だな

 






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