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子供が放つ最後の魂の叫びは
遺書という最悪の形で現された
何とも悲しい事件が続く
過ちを隠そうとする
己の過ちを認めようとさえしない
学校なんぞに何を期待する?
先生なんぞに何を期待する?
公務員が憧れる
己の権利を徹底的に追及した究極の公務員
それが義務教育の教員よ
“いじめ問題”は今の教育現場で解決できるわけあれへん
親の出来ることといえば
学校には何の期待を持てないことを悟り
自分の子供をよーく見ること
それしかない
子供同士の“強者の論理”は大人のそれよりも絶対的だ
いじめ問題は子供世界の強者の論理の最たるもの
なくなることは絶対にない
ならば、その問題が我が子に向かった時
親はどうすればええのか考える必要がある
後から後悔するくらいなら
最初から学校なんぞに期待しない
先生なんぞに何も求めない
悲しいかな
そう考えるしかないねん
教員制度の改革?
アホか
何を眠たいこと言うてんねん
そんなことはとうの昔からわかっていることで
その間にも多くの子供が犠牲になっとんねん
悪いのはごく一部の教師じゃなくて
教師なんてのは単なるサラリーマン
本当に悪いのは
いじめをする当事者のガキなんよ
そして、その親なんよ
でも
今回のいじめは先生がいじめの発端。。。
世間知らずのクソガキが教員資格を取り
採用試験に合格さえすれば
ほら
もう
立派な先生様の出来上がりじゃ
そんな奴に何が教えられる?
何?
教員をやりながら覚えていく?
ふーん
あっそう
その間の子供は災難やねぇ


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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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