タイトル
タイトル
タイトル


※お読みください。
■ウインドウ内をクリックするとメニューがでます。

玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

大手サラ金が軒並み上場以来の大幅赤字だとか

 

まあ

 

今まで

 

自分たちだけは治外法権だと言わんばかりの

 

都合の良いように法律を解釈してきたツケが

 

ここにきてやっと回ってきたということやね

 

これからは法令を遵守し

 

まっとうな商売に励みなはれ

 

さて

 

大手はこれでええとして

 

これから当局が本腰を入れて取り締まらなきゃならないのが

 

 

ヤミ金

 

 

今まで通りの金利が取れない以上

 

大手サラ金は借り入れの際の審査を厳しくせざるを得ない

 

貸し渋り状態になるのは明らかだ

 

でも

 

借りたいという人はゴマンといる

 

そういった人達がどこに行くかといえば

 

どうしてもヤミ金といった

 

最初から法律など守る気がない無許可の金融業者になる

 

世間では

 

大手サラ金の取立て方法がどうの

 

生命保険がどうのと騒いじゃあいるが

 

そんなのはヤミ金の取立てや追い込みに比べたら

 

屁みたいなもの

 

大手サラ金から逃れる為に夜逃げ

 

なんて聞いたことはあまりなく

 

 

夜逃げ=ヤミ金から逃れる手段

 

 

それが普通だ

 

今までは

 

サラ金地獄=民事

 

民事不介入を盾に警察はこの手の案件に介入しなかったが

 

これからはそうはいかないだろう

 

何せ

 

相手は最初から違法行為を重々承知で行っている業者だ

 

警察の介入無くして

 

解決は絶対にないと断言する

 

ここは大きく門扉を広げ

 

ヤミ金の情報収集と積極的な介入をすべきだと思うよ

 

番長も今までに何度も

 

090金融などのヤミ金と交渉したことがあるが

 

話しにも何もならへん

 

聞く耳を全く持ち合わせないのだ

 

話す言葉といえば

 

脅迫・恫喝

 

どうにもこうにもならん

 

弁護士に頼んでもお手上げ状態であったことなんて何度もある

 

ならば

 

債務者に残された道は

 

夜逃げ・・・

 

国が借金したのは自分だから

 

逃げるなり死ぬなり勝手にすれば良いさ

 

というのならともかく

 

何とかしなければ

 

と思うのであれば

 

警察権力を介入させるほかない

 

金融庁などのしょうもない役人では無理や

 

うーん

 

10月最後の「玄人のひとりごと」だというのに

 

暗い話になってしもうた

 

11月からは明るい話題でいくぞ

 





番長にメール
↑クリックすると番長にメールが送れるよ↑

探偵放浪記 トップへ

探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜



トップページ 戻る

総合探偵社ガルエージェンシー伊勢湾