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えーっと
10月27日の玄人のひとりごと
「その時、番長の怒りは頂点に達した」
の続きですが
数名の方から
その後、どうなっているんだ?
というメールを頂いたので
途中経過を報告致します
まず
先月末、当事者である工事担当の課長
及び
もう1人が
約束どおり午後1時に番長の事務所に来ました

「番長を怒らせた張本人の名刺」
もう1人はどうでもええとして
張本人であるK氏はというと
50歳過ぎの冴えない親父といった感じだ
「すいませんでした」
今にも土袈裟しそうな勢いで謝るばかり
ただ
何でも謝って済むなら警察は要らない
もう1人が必死に事情を説明するのだが
オノレは黙っとれ!
今更、何を言っても言い訳にしかならない
下手な言い逃れが番長に通用する訳もなく
聞けば聞くほど腹が立つだけなので聞かない
勘違いして頂いては困るが
番長は脅す気は全く無い
NTT西日本
という会社の社員の管理姿勢
及び
K氏個人の人間としてあるまじき行為に
怒っているだけだ
K氏に
何故、あれほどキッパリと
「確実に明日の朝9時から12時までの間に工事に伺う」
「私が責任を持って対応させて頂きますのでお願いします」
と言い放ったのに
その約束すら忘れてしまったのか?
NTTが始まって以来ともいえる大失態の最中
これほど多くのユーザーに迷惑をかけているのに
休暇を取れる無神経さ
普通の会社であればあり得ん話や
何故
お前は今ものうのうと働いとんねん?
俺の会社なら当然クビだぜ
NTTはええ会社やのぅ
俺の人生の中で
取り返しの付かない貴重な時間
しかも1日半だ
それを、お前の無責任な対応で
費やされたことに対する責任
オノレはどう考えとんねん
という言葉に対しても
「返す言葉もありません」
「すいませんでした」
を繰り返すばかり
クレームに対する対応方法
大きい会社はこういうことだけは徹底しとるんやね
自分の言葉で答えりゃええものを
絶対に謝罪の言葉だけしか言わない
まあ、しょうがない
それが企業というもんだ
ただ
相手は番長
許さないと一旦口に出した以上
このようなお茶を濁したような結果で終わる訳がないことは
探偵放浪記をご覧の読者さんなら
重々承知していてくれるだろう(笑)
ということで
まず
今回に対する謝罪とどういう原因でこうなってしまったのか
それを文面にして提出して頂くことに相成った
話は始まったばかり
終わるのはまだまだ先のようである


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