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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

女性は子供を産む機械

 

装置か・・・

 

柳沢の爺さん

 

ほんま、しょうもない奴やね

 

心の壊れた人を国を動かす仕事に就つかせてどないすんねん

 

情けない

 

それはそうと

 

番長が以前より追いかけてきた

 

「四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件」

 

遺族は

 

「逮捕のために必要かつ相当な限度を超えていた」

 

として件に対し民事訴訟を起こした

 

事件があったのは平成16年2月だから

 

事件から丸3年

 

遺族からすれば

 

民事事件の請求期限を考えると銭金ではなく

 

妥当な判断だと思う

 

だけど

 

少なくとも誤認逮捕が原因で人1人が死んだ事件です

 

誰も悪くなかった

 

運が悪かっただけだ

 

それでは絶対に通用しない

 

3年間訴訟を待った遺族は偉いと思うし

 

逆に

 

そうしなければならないように無視を決め込んだ県側

 

それはどうかと思う

 

そして、訴訟提起に対して関係者のコメント

 

県警監察課

訴状が届いていないのでコメントできない。


 野呂昭彦知事

訴状が届いていないので、訴状の中身を見て対応したい。

 

訴状を見ないとお詫びの一言も言えんのかねぇ

 

仮にも県民を守るべき立場の人間が

 

意図しないことであったとしても

 

守るべき県民を殺してしまう結果になった事件や

 

それは無いと思うんやけどねぇ

 

先に明確な謝罪があって

 

その後

 

何らの補償提示があってしかるべしやないかな

 

同じ三重県民として恥ずかしいし

 

憤りを感じるわな

 

弁護団の言う

 

六十八歳のお年寄りに、後ろ手に手錠をかけ

二十分も制圧する必要がどこにあるのか?

県警は説明責任を尽くしていない!

男性が被疑者なのか、そうでないのか

白黒はっきりしてほしい!

 

というコメントは当たり前やわね

 

泥棒の濡れ衣を着せられ

 

見知らぬ人間に取り押さえられ

 

悔しさと苦しさとショックのまま無くなられた男性

 

その無念を考えると・・・

 

アカの他人の話でも腹が立つのに

 

それが自分の身内

 

ましてや親だったら・・・

 

絶対に許せん

 

あの時

 

あの時間に

 

キャッシュコーナーにさえ行かなかったら

 

それだけでは済まされない事件だと思う

 

 





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