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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

えーっと

 

東京に行っていました

 

名古屋からのぞみに乗り、東京駅に着いたまでは良かったのですが

 

東京駅に着いて改札を通るなり

 

 

 

トントントン

 

 

 

後ろから肩を叩かれ

 

 

「ちょっと、すいません」

 

 

声を掛けられたんよね

 

 

なんやねん、鬱陶しい

 

俺は東京の人間と違うねん

 

道を聞くなら他の人に聞けや

 

 

なんて思いながら振り向くと

 

 

 

 

警察官

 

 

 

いきなり

 

 

「悪いのですが手荷物を検査させてください」

 

 

だってよ

 

アホじゃねえのか?

 

しかも3人組で(うち1人女性)

 

 

婦警さんが番長のボストンバックの中身を確認しだした

 

番長としてはアホらしいだけで

 

その婦警さんに

 

 

 

おいおい、君も仕事やからしょうがないけど

 

その鞄、着替えしか入ってないぞ

 

俺のパンツがそんなに気になるんか?

 

なんならプレゼントしてあげようか

 

 

 

なんてふざけて言っていたのですが

 

他の警察官が

 

 

「そちらの鞄も検査させてください」

 

 

セカンドバックまで見せろだって

 

時間の無駄やちゅうねん

 

最後にはタバコの中まで確認したす始末

 

おいおい

 

薬物所持でも疑っているのはわかるけど

 

俺を見てわからんか

 

これほどダンディーで真面目そうに見える男

 

東京にもそうそうおらんやろ?

 

何て人を見る目のないおまわりや

 

センスないのぅ

 

 

「東京駅での服装の番長」

 

 

まあ、何も出てくる訳が無いから

 

 

「すいません、失礼しました」

 

 

なんてなったのだが

 

次に山手線の乗ろうと向かった途端

 

 

 

「ちょっと、すいません」

 

 

またしても

 

 

 

警察官

 

 

 

今度は若造の2人

 

これには普段温和な番長も流石にチョイ切れ

 

 

オノレら、税金の無駄遣いもええ加減にさらせ

 

何回職質したら気が済むねん

 

俺も仕事で来とるんじゃ

 

 

と言うと

 

 

「そうでしたか、申し訳ありません」

 

 

だってよ

 

ていうか

 

先までの職質

 

お前、見てたんか?

 

見てなかったやろ?

 

俺がちょっとキレただけでひるんでやめるなら

 

最初から声をかけるべきじゃないし

 

俺がウソをついていたらどないすんねん

 

ほんま、東京の警察はトロくさいのぅ

 

こんなことで都民の安全を守れるんかね

 

ていうか

 

俺より怪しそうな外人連中

 

他になんぼでもおるやんけ

 

その中で、何故俺に2度も職質せにゃならんのか意味がわからん

 

あっちへ行け!





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