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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

東京では

 

また、ポストに現金が投函だってよ

 

おいおい

 

誰だか知らねえけどさ

 

東京も良いけど

 

三重県も良いところだよ

 

お伊勢参りのついでに

 

松阪肉や伊勢海老を堪能するついでに

 

近鉄四日市駅で降りて

 

番長の事務所にも投函してくれいない?

 

住所もきちーんと書いてあっから

 

まあ、そんなことはええとして

 

中越沖地震による原子力発電所の震災状況が

 

発表がコロコロ変わりながらも

 

次第に明らかになってきた

 

番長は思うんやけど

 

それ(原発)が自分の経営する町工場だったら

 

真実を公表するのに躊躇う気持ちは多少なりともわかるけど

 

何故、そこまで会社を庇い

 

真実をこう表意したがらないのか

 

理解に苦しむ

 

1000に1つもあってはならない事故の可能性が

 

ほんの少しでもあるとするなら

 

惨事が起きてからでは取り返しがつかない

 

守るべきは何かを

 

今一度、よく考えて欲しい

 

三重県でも過去に

 

原子力発電所建設で賛否が大きく分かれ

 

最終的に選挙で反対票を集めた候補者が勝ち

 

知事が原発は作らないとした経緯がある

 

番長には原発の必要性というのは

 

よくわからない

 

ただ

 

表現法が間違っているかもしれないが

 

日本という国にとって絶対に必要とするのであれば

 

三重県はそれから逃げたのである

 

にもかかわらず

 

引き受けてくれた地区の住民

 

その方々には

 

電気を使う国民1人1人が礼を尽くして感謝すべきだと思う

 

そして、感謝すべき最たる人物は

 

電力会社の上部の人間ではないのかな

 

なのに

 

この裏切りとも取れる行為

 

怒って当たり前である

 

どこまでバカにすれば良いのかという気持ちではないか

 

礼を尽くすということであれば

 

電力会社の最高幹部連中は

 

家族ともども敷地内に社宅を設けて住む

 

それくらいのことはして当然

 

と思うのは番長だけかね

 

三重県での時でも

 

「絶対安全」

 

この言葉が何度も繰り返し使われた

 

でも

 

ぜんぜん安全ではなかったことは

 

過去の事故例からも明らか

 

せめて騙さない

 

それくらいの仁義は通すべきだと思います

 





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