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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

朝青龍君が仮病疑惑だって

 

骨折した腰でサッカーなんかできる訳あれへんやん

 

疑惑じゃなくて

 

単なる仮病だろ

 

まったく国技というだけで

 

どこまで擁護されりゃええねん

 

昔から番長は婆ちゃんの影響からか

 

相撲を見るのが好きだった

 

でも

 

いつの頃だったか

 

多分

 

貴乃花の兄弟確執が取沙汰され

 

なんだっけ

 

怪しげな整体師のマインドコントロールうんぬんもあった頃だな

 

それくらいから

 

ん?

 

なんか変だな?

 

という違和感を持つようになった

 

というのも

 

どう贔屓目に見ても

 

おかしかった貴乃花関の言動

 

それに対し

 

本当におかしいと取り上げていたのは一部の週刊誌くらい

 

他のメディアは兄弟間の確執を面白おかしく出す程度

 

番長的には

 

 

おかしいやんけ!貴乃花

 

目つきも言っていることもおかしい

 

大丈夫か?

 

 

と感じていたが

 

TVや新聞では誰も口にしない

 

その頃から

 

強ければ横綱

 

横綱は許される

 

国技だから別格

 

という流れになってきたような気がする

 

だから

 

昔は好きだった取り組みまでの仕切りの間も

 

今では苦痛なだけ

 

スポーツニュースでの取り組み結果も気にならなくなった

 

という訳だ

 

それはそうと

 

いつもお世話になっている方から

 

プロレスのチケットを頂戴しました

 

ショーでありエンターテイメントであるプロレス

 

それに対し

 

誰も

 

ガチンコではない

 

インチキだ

 

とは言わない

 

無論、国技などではない

 

その分、ハッキリして気持ちが良いプロレス

 

安心して見ていられるわな

 

だから何だ?

 

と言われればそこまでだが

 

番長としては

 

相撲が心から嫌いになったわけではなく

 

心の中では

 

また、熱中したいという気持ちがあるんだけれど

 

どうしても好きになれないもどかしさがある

 

そう思っている人は

 

番長以外にもいるんじゃないかな

 

なんて風に思うのです

 

朝青龍君

 

仮病使って何がしたいんよ?

 

地方巡業は本場所ほど客も入らないし

 

金にもなんないかもわからん

 

けどな

 

お客さんあってなんぼの商売だろ

 

観客も入らず

 

視聴率もボロボロ

 

そうなってしまったら

 

いくら国技とはいえ衰退していくのは火を見るより明らか

 

精進とは何か

 

いくらガキでも考えた方がええと思うよ

 





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