今日、8月15日は
62回目の終戦記念日です
番長はいつも思うのだが
終戦記念日は「終戦の日」で良いのではないか?と
何を記念するのか
まったくわからないからだ
先の戦争で亡くなられた
番長の親族を含めた所先輩方々は
今日のような平和な日本を想像していたのか
否、夢見ていたのかわからないが
とりあえずは平和には見える
食う為
自分の身を守る為以外に戦うのは人間だけだ
それほど残酷で欲深い生物はほかにはいない
だからこそ
毎回のように
この日になると取り上げられる
不戦
という言葉には考えさせられるものがある
むなしい響きがある
番長が子供の頃
まだまだ元気だった婆ちゃんは
爺ちゃん(旦那さんだな)が戦争により
フィリピン沖で亡くなったとは聞かされていたけれど
もしも・・・
何かの間違いであれば
毎日のように考えていたに違いない
毎朝、仏壇に祈っていたに違いない
同じような人はどれだけでもいるだろう
人1人がいなくなるというのは
それだけ悲しく切ないことなんよね
なのに
戦わなくても良いと憲法で保障されることになった
今なのに
毎日のように起きる殺人
どういう訳か
狂気に支配された人間が生み出される
傷つけない
騙さない
盗まない
殺さない
幼稚園で習うようなことを
大人が守れない
今日、8月15日終戦の日
自分が何故生まれてこれたのか
何故、今生きていられるのか
何をすべきなにか
考えるには最適な日だと思います
事務所に来る途中の高速道路はいつにも増して車が多かった
どこへ行くのか
どこへ向かうか
皆それぞれ自由である
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