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えーっと
今日の実話です
山猫♪を助手席に乗せて名古屋市内の某所を走行
道路が突き当たりになったので右折
そのまま進行しようとしたところ
先方に警察官2名
※
うち1名が自転車
20歳を過ぎた頃の若者だ
当然、番長は無関係だからやり過ごそうとすると
1人の警察官が先方を塞ぐように立ちはだかった
はあ?
何?
意味がわからんから番長
何やねん
とっても優しく聞くと
ここ、右折禁止です!
あちゃー
マジかよっ
ていうか
そんな標識、全然見えなかったし
こんなとこ右折禁止にするか?って場所だ
番長が怪訝そうな顔をすると
後で標識を確認して頂きます
うーん
そこまで言われると標識があるんだな
ちょいと納得
車を道路わきに停めると警察官が窓越しに近づいてきて
7000円の罰金と2点の減点です
はい?
何だって?
7000円は所詮、銭だからええとして
2点はダメだ
いくら満点あるとはいえ
2点はダメだ
おい!
ちょっと待てよ
番長がキレかかった瞬間
お前らの取り締まり方法
おかしいやろ!
山猫♪が先ギレ
警察官に噛み付いた
キレながら道交法の話を始める
・・・・・・・・・・・・
ていうか
俺
急いでるんだけど・・・・
ということで
車から降りて警察官のいる場所に向かい
ええか
この道が右折禁止なんて
初めて通った俺がわかるわけないやんけ
君達、それを見てたんやろ
それも、こんな近くで
なら、何で俺を静止して
「右折禁止」と注意せえへんねん
君たちはこんなことをする為に
警察官になったんか?
事故を減らす為に取り締まりするんやろ
なら、何で注意せえへんねん
持っている笛は捕まえる為のものか?
取り締まりの為に立っているのが
警察官の仕事じゃないやろ
他にすべきことをしてから
摘発するのが警察官の勤めだろ
市民の為の警察官のなんたるかを
わかりやすく説明すると
今日のところは
初めて通った道ということで
はい
スルーでした
ん?
運が良い?
そうじゃないよ
番長の言っていることは正統なこと
摘発が目的の張り込み的取り締まりは認められていない
警察官は「注意する」という正しい判断をしただけのこと
だって
そのまま切符切られたとしても
絶対にサインなんてしないし
裁判にしていただき
番長は右折を認めた上で
取り締まり方法を徹底的に争うだけ
まあ
99.9%不起訴だけど
それはそれで検察が判断すること
憲法にも書いてあるが
何人たりとも
裁判を受ける権利があるからな
裁判官がそれでも違反とするのであれば
甘んじて従おう
そうでない限り
右折した事実は認めるが
違反の事実は認めない
無論、キップなんぞにサインはできない
ということである
以上
今日の出来事でした


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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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