今日
3人の死刑囚に対し刑の執行が行なわれた
増え続ける死刑判決
とは逆に
法務大臣が死刑に消極的な考えの持ち主だったら
刑がまったく執行されない現状がある
どうなんだろうね
番長は死刑支持者でも反対論者でもない
ただ
日本には死刑制度がある
という事実を知っているだけだ
未来永劫、娑婆(シャバ)には出て来られない
懲役100年、懲役200年を認めるのか?
それとも
死刑制度をこのまま維持するのか?
そのことから
逃げずに考えなければいけない時代に
なってきているんじゃないかな
家族全員を誰かに殺されたとして
その犯人に対し懲役200年が科せられ
死ぬまで刑務所暮らしとなったとしても
残された被害者家族の税金納付義務がなくなるわけではなく
家族を殺した人間の刑務所費用を
犯人が生きている間中
間接的にでも支払わせられるわけで
そんな風に考えると
何だか悲しい気がします
人の命って何だかな
日本では人を2人殺せば
死刑判決が下る可能性があります
でも
航空機事故で100人の命がなくなったとしても
誰もその罪を命で償うことはありません
殺意と結果
殺意>100人の命
それが200人でも300人でも同じこと
何だかな〜
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