タイトル
タイトル
タイトル


※お読みください。
■ウインドウ内をクリックするとメニューがでます。

玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

安倍内閣の新しい顔ぶれが決まったようですが

 

そんなことは番長の生活には何の関係もなく

 

まったく興味もございません

 

あしからず

 

さて

 

以前も同じようなことがあったのですが

 

昼食にとある大衆食堂に行った時のこと

 

好きなおかずを選んで食べられるのが

 

大衆食堂の良いところ

 

その日も

 

秋刀魚の塩焼き

 

冷奴

 

納豆

 

ご飯に赤だし

 

ええ

 

どれも番長の好物ばかり

 

お盆に乗せてレジで会計

 

おかずをレンジで温めて

 

いざ、ランチタイム

 

まずは・・・

 

秋刀魚から食べるか

 

と箸をつけて秋刀魚の身を取ろうとすると

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

「うぅ。。。」

 

 

「生焼けやんけ・・・・・」

 

 

 

でも

 

まあ

 

しょうがない

 

誰にでも間違いはあるというもの

 

取り替えてもらえば済むことだ

 

ということで

 

並んだおかず越しの厨房で働くおばちゃんに

 

 

 

「この秋刀魚、生焼けやでぇ」

 

「ちゃんと焼けたやつに取り替えてや」

 

 

 

と言うと

 

そのおばちゃん

 

おもむろに振り返り

 

後ろのほうを向いて

 

 

 

「○○さん!」

 

「秋刀魚が生焼けだって!」

 

 

 

こともあろうか、違うおばちゃんに文句を言い始めた

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

ていうか

 

俺にとっちゃあ誰が焼いたなんて関係ないねん

 

 

すいません

 

すぐに取り替えます

 

 

で、済む話なんだから

 

まあ

 

向こうにいたおばちゃんが

 

 

すいません

 

すいません

 

すいません

 

 

すぐに取り替えてくれましたが

 

自分は焼いていないから

 

いくらお客さんに言われても

 

悪いのは焼いた人

 

誤るのも悪い人

 

自分はまったく無関係

 

というのは

 

ちょっと違うんじゃないかな

 

と思いました

 

まあ

 

世の中そんなもんなんかね

 

所詮、場末の大衆食堂の話ですが

 

同じようなことはどの職業でもありえることで

 

他人のフリ見てという言葉もあるように

 

自分でも気をつけようと思った次第でございます

 





番長にメール
↑クリックすると番長にメールが送れるよ↑

探偵放浪記 トップへ

探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜



トップページ 戻る

総合探偵社ガルエージェンシー伊勢湾
三重県|四日市市|浮気調査|素行調査|家出調査|探偵社|興信所