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江戸時代には
仇討ち
という慣習があった
主君や親兄弟などを殺した者を討ち取って
恨みを晴らすことであるが
それが禁止されたのは明治6年
まだそんなに昔の話ではない
番長は思うに
「仇討ち」は人間として当然の感情である
それを国が権力を持って禁止とするのでれば
国民に対し
それ相応のことをしなければならない
司法に投げ
逃げるような卑怯なことはしてはならない
「仇討ち」の心を汲み
相応の罪を背負わすような仕組みにしなければならない
今の裁判で
それが成されているかといえば
決してそうではなかろう
死刑反対もええ
罪を憎んでどうこう言うのもええ
先日も福岡の飲酒追突事故で
子供を殺された親の心の叫びを聞け
懲役25年が下されると確信しています
1年でも軽い刑なら私が殺しに行きます
それに対し
裁判所は何をしたのか
異例の保釈
はあ?
今林大被告(23)のクソボケを保釈?
同じ空気を吸っていると思うだけでも許せんのに
同じ娑婆に・・・
番長は思うが
小さい頃から勉強・勉強
喧嘩もしたことがなければ
恋愛の暖かさや失恋の痛みも知らない
高校〜大学とオナニー三昧
そして、勉強・・・勉強
司法試験に合格
裁判官に就任した途端
殿様のような扱い
見合いで結婚
給料は高額が法で約束されている
交友関係も制限
恐れるのは自分の出世と先輩の裁判官くらいのもの
そんな奴に何が裁けるんや
ちょっと詳しい者であれば
裁判官あがりの弁護士の多くが
プライドばかり高くて
どれだけくだらん人が多いか
ようわかっとると思うわ
刑事裁判は加害者の為に行なうものではなく
被害者の為にあるもの
それでなければ
確実に「仇討ち」は行なわれる
それが人間の自然な感情である以上


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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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