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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」

 

新しいパソコンを2台ほど購入しようと思うが

 

どんなパソコン

 

OSは何にしようかと

 

思案中の番長です

 

VISTA評判悪いからなぁ

 

 

 

さて

 

 

 

地球中に存在する全生物の中で

 

唯一人間だけが言葉でコミュニケーションが取れる生き物だ

 

ただ

 

言葉というのは難しいもので

 

その言葉1つで

 

人間関係が構築されたり

 

築き上げた人間関係が壊れたりする

 

では

 

誰と話す時にでも

 

言葉を選んで使えば良いかというと

 

正直、そんなことばかりをしていたら

 

スムースな会話が出来ないようになるし

 

相手に「警戒しているんじゃないか?」と

 

言葉を選ぶあまり、逆に信用が築けなくなる

 

番長が思うに

 

人が発する口調や言葉、話の内容というのは

 

その人の

 

人生やセンス、価値観

 

そして器

 

全てが凝縮されたものではないかと考える

 

話下手で初対面の人と話す時

 

どもってしまう人がいますが

 

それはそれで、その人の個性であり

 

人間性が否定されるものではない

 

逆に

 

仕事で営業などをしていて

 

誰と話すにも流暢に話せる人がいたとしても

 

それが立派な人格の持ち主であるかといえば

 

そうとは限らない

 

番長の経験上では

 

すぐに人を欺いたり、詐欺をする人間は

 

他人を信用させる話が上手で

 

言葉が多い人が多い

 

言葉というコミュニケーションの中で

 

様々な縁が生まれ

 

気の合う仲間ができ

 

恋人などができる

 

ただ、その裏で

 

縁が切れるということも多く

 

それが例え誤解であれ

 

一度間違った言葉を言葉で取り返そうとしても

 

なかなか難しい

 

でも

 

先に述べたように

 

それを恐れ

 

言葉を選んで話してばかりいては

 

真の人間関係は築けない

 

ということで

 

やっぱ

 

言葉は心であり

 

心が発した言葉の結果

 

人間関係が崩れるようなことになろうとも

 

それはそれで1つの縁

 

縁がなかったという1つの縁だと思います

 

だから

 

仕事で話をする必要がある職の方は別として

 

そうでない方の多くは

 

自分であまり話が上手くないと思う人が大半でしょうが

 

そんなのちっとも気にする必要はないですよ

 

そういう人の方が信用できるし

 

しょうもない駆け引きなしで話せる分

 

安心できますからね

 

最後に

 

世の中の女性の皆さん

 

自分を飾り、相手を誉める言葉が上手な男が

 

「優しい」

 

と勘違いされ

 

モテる世の中ですが

 

口下手な男が発する

 

少ない言葉の中にも

 

暖かさや優しさがあるということを

 

どうぞ理解してやって下さい

 





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