うーん
橋元君
上手いなぁ
出馬は2万%ありません!
から
立候補します!
迄のタイミングが絶妙だ
よほど良い参謀がいるのか
本人の才覚なのか
番長は素直に敬服します
まあ
多分、当選するだろうから
頑張ってや!
それと同じくして
番長の記憶から消えようとしていた
杉村君
否
太蔵ちゃんと言ったほうが分かり易いか
その太蔵ちゃんが
「党の公認がなくても出馬する」
と大きく出たそうな
それはそれで一見立派そうだが
公認されなかった時の牽制の意味もあるんだろうけど
大人なんだから今言わなくても・・・・
もう少し空気を読んでからでも
なんて風に思ってしまいます
番長がかねてから公言していることですが
縁とかタイミングというのを
非常に大切にしています
そんな中
良い縁とか
絶妙のタイミングというのは
第六感というか
何というか
掴み損ねがち
見誤りがちになるんですよ
今回の場合
橋元君と太蔵ちゃんとでは
正反対の結果になるような気が・・・・
まあ
それも
番長の第六感ですけどね
大きな神輿に担がれるのも
儚く消えるのも
また
男
頑張りなはれ
最後に
ヘタをうつのを恐れ
何もしないほど愚かなことはありません
人生一回
男に生まれた以上
大きな花火を打ち上げて
たとえ、それを見る人が少なくとも
見た人に何かを伝えることができれば
それはそれで
意味があることだと思います


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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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