番長です
とあえる仕事で奈良に行ったついでに
奈良公園と東大寺に立ち寄ってきました
中に入るのは久しぶりだ



うーん
最近の携帯は優れものだな
こんなに綺麗に撮影できるんだから
さて
探偵という仕事をしていますと
名所や観光地に行く機会がかなり多い
今回の東大寺もそう
中に入ることは少なくても
行った回数は相当になる
そんな中、思うのですが
京都や奈良は戦災から逃れることができたから良かったものの
世界には戦争で破壊された名跡は数多くあります
お金では取り返せないのに・・・
こういう場所に行くと
過去に行なわれた
今現在も行なわれている戦争の愚かさを
考えざるを得ません
人の心に欲望というものがある限り
人が集まれば必ず争いは起きます
ただ
戦争を正当化するため述べられる大義名分なんて
このようなかけがえの無い財産を前にすると
何の意味もないような気がします
地球に存在する国は
色んな形があるとはいえ
その国なりの法律が存在する法治国家です
死刑制度などの一部を除き
他人の生命や財産を奪うことは禁じられています
なのに
他国との戦争であればそれが許される
そんなおかしな話はありません
そして
アメリカが今行っている戦争なんてものに
いくらアメリカなりの大義名分を押し付けたとして
これ以上の破壊や殺人が許されるはずはないんじゃないかな
番長と同じく
フセインを捕らえた時点で幕の引きどころを考えるべきなのに
いつまでやっとんのやろ?
と思っているアメリカ国民も多いはずです
いくら9.11テロの見返りに
原油の利権を掌握したいという目標があったとしても
いくら何でも、潮時を見誤ったかな・・・と
日本も
アメリカのご機嫌取りはええとして
これ以上
この問題に加担する大義名分がどこにあるんかね?
番長にはまったくわかりません
イジメられっこじゃないんだから
嫌なことは「嫌!」
やりたくないことは「しない!」
とハッキリ言うべきです
子供にはそう教育してるんだからな
日本の政治家は
この大仏を前に

何が正しいか
何が誤りか
今、自分が何をすべきか
よく考えるべきです


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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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