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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」



 

携帯電話の使用を注意された乗客が逆ギレ

 

注意した乗客が殺されるという事件がまた起きた

 

三重県松阪市で松阪競輪帰りのバスの中でのことだ

 

特急車内での強姦事件は記憶に新しいが

 

今回も他に30人程度の乗客がいたが

 

誰も助けに入らなかったそうな

 

ただ

 

そのような場面で助けに入るのは

 

相当な勇気がないと難しいであろう

 

と同時に

 

逆ギレしている者を圧倒する力

 

それがないと出来ないことだ

 

普通に「やめなさいよ」的な中止をしても

 

「何だお前!」

 

その火の粉がこちらに降りかかってくることは明白

 

だから

 

もし、番長が注意するとしても

 

そういう風にはしないだろう

 

 

 

やかましいんじゃ!コラ

 

俺がゆっくり寝ようとしとんのに

 

ゴチャゴチャぬかしやがって

 

お前か、ボケ!

 

コラ、おっさん

 

ブチ殺すぞ

 

 

 

良い悪いは別として

 

いきなり殴り倒すくらいの構えで

 

狂気にはそれ以上の狂気を持って対応

 

よほどの格闘技経験がない限り

 

それが正しいんじゃないかと思います

 

ハッキリ言いますが

 

テレビのコメンテイター風情がそういう状況下で

 

声をあげられなかった乗客に批判的なコメントをするのは

 

声をあげられなかった乗客以上に悪いことです

 

番長の経験でも

 

過去に浜松の駅に行った際

 

トイレに入ろうとすると

 

10代のヤンキー君が2人

 

 

「利用中だから」

 

 

アホみたいにガンをくれるような目つきでぬかしやがった

 

普通の人であればそこで引くでしょう

 

面倒に巻き込まれるのは誰でも嫌でしょうから

 

でも

 

普段からもっと怖い人達を目の当たりにしている番長としては

 

そんなガキは屁

 

無視してトイレに入ると

 

中ではクソガキの仲間が高校生相手にカツアゲ(恐喝)

 

結果は

 

 

誰相手にイキっとんじゃ、ガキ!

 

殺すぞ!

 

 

怒りのスイッチが入った番長がキレて

 

高校生を助けたということになったのですが

 

とりあえず

 

こう書くと美談のようなのですが

 

 

 

実際は

 

 

 

ブチ切れた番長が持っていた鞄でクソガキをぶん殴り

 

それがまともにガキの鼻に入り

 

ガキの鼻血でトイレの床は血だらけ

※ 多分、鼻骨が折れた

 

 

次はお前か!

 

 

もう1人のガキも殴ろうとしたところで

 

外にいた連中が入ってきて平謝りで終了

 

ええ年こいた親父が子供相手にキレるという

 

単なるイジメのようなブサイクな結末に・・・

 

ただ

 

現実はそんなものなのです

 

中途半端に注意して

 

体格の大きいガキを5人も相手にするだけの体力

 

番長にはないから

 

そこまでしないと

 

なかなか難しいんです

 

自分の正義を貫くのは簡単ではないんですよ

 






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