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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」



 

「罪を憎んで人を憎まず」

 

言葉にするのは簡単だし

 

一見、素晴らしいことのように思えるかもしれないが

 

人は神でもなければ仏でもない

 

自分が犯罪被害者になった時

 

同じことが言えるかというと

 

決してそうではなかろう

 

喜怒哀楽という感情があってこそ成り立つ

 

それが人間なのだ

 

 

山口県光市母子殺人事件で死刑判決が出た

 

犯人のクソガキの行為は

 

まさに鬼畜の所業と言わざるをえないものであり

 

どのような贖罪の言葉を並べようとも

 

絶対に許されるものではない

 

ただ

 

18才と1ヶ月

 

その1ヶ月が今までの判決過程で

 

死刑の判断を躊躇させたということは否定できないだろう

 

しかし

 

途中から行なった弁護方針の変更

 

 

殺人・強姦の意思はなかった

 

ドラえもんの四次元ポケットうんぬん・・・

 

 

さらに

 

甘えたかっただけとまでのたまった

 

もし

 

あのまま、形だけでも事件に対する贖罪の意思を示し

 

1ヶ月差という年齢を含め

 

情状酌量を求めれば

 

この死刑判決がどうなったか微妙なところだと思う

 

 

弁護士にあるまじき

 

被告人の利益に反する弁護方針の結果生み出された

 

死刑判決ではなかろうか

 

 

それにしても

 

本件の被害者遺族である本村洋さんは立派だ

 

感情を表に出しながらも

 

それだけを主張するだけでなk

 

あれだけ理路整然と説得力のある話が出来るとは

 

年齢は番長の方が上ですが

 

尊敬に値する人物であると思います

 

安田好弘なる弁護士

 

彼と本村氏とでは格が違いすぎた

 

人格

 

知性

 

日本人の大多数が

 

その全てが本村氏の方が上であったと感じているだろう

 

安田氏は裁判で負けたのではなく

 

本村氏に負けたといえるのではないでしょうか

 

そして

 

素人目からしても

 

あまりにも滑稽で理不尽な被害者を侮辱した弁護方針

 

どうすればそういう発想ができるのか

 

不思議でならない

 

 

最後に

 

弁護士もただの人間である

 

普通の人と少し違うという部分を探せば

 

司法試験合格者というだけだ

 

たったそれだけの者に対し

 

特権的地位のようなものを与えるのは

 

いかがなものでしょうか?

 

今回の裁判過程を振り返り

 

つくづく、そう思えた番長でした

 

 







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