日本弁護士連合会は8日、
日本で死刑執行数が増加していることについて
国際世論とかけ離れていると政府を批判するとともに
執行一時停止を求めた
死刑廃止ねぇ
そんなことより何より
最初から死刑になるようなことしなきゃいいだけ
死刑の基準は少なくとも2人以上の人間を殺しているということだ
それを考えると
死刑を躊躇する理由は冤罪の可能性だけだと思う
だから
そんな議論をする前に
代用監獄とか取調べ室のことだとか
冤罪を無くす努力をまずすべきじゃないかな
それと
死刑に値する人を更正させるたって難しいだろうし
死刑を廃止ということは終身刑制度を導入するということだから
その囚人にかかる費用は税金ということになる
なら、その費用を
現行の死刑制度をそこまで反対する
日本弁護士会さんが負担していただければ
国民の大半は納得するだろうし
犯罪被害者の遺族も
嫌々ながらも納得してくれるんじゃないかな
とりあえず、年間100億程度用意して頂いたら十分じゃないかな
弁護士の数が2万人として
100億円÷2万人=50万円
弁護士会の会費を年50万円ずつ余分に徴収すればええだけ
弁護士の数が増えれば増えるだけ負担も少なくなるし
簡単な話だ
宜しく頼むわ
死刑が残虐な刑罰であることは誰しもが思っていることである
ただ
死刑囚となりうる人物が犯した行為
それもまた
死刑という処罰以上に残虐な行為なのだ
それをどういう罪で罰するのか
難しい問題ではあるが
保険金目当ての連続殺人など
鬼畜より劣るような
死をもって他、償うことのできないような罪を犯した者に対し
被害者遺族の納めた税金も含め
寿命をまっとうするまで刑務所に監禁し、税金で食わせる
そのことについては違和感を感じざるをえない
しかし
冤罪はあってはならない
ましてや
人の命を合法的に奪う死刑
そこには絶対にあってはならない
冤罪がおきてしまう原因は何なのか?
色々あるでしょうが
逮捕されて起訴されれば死刑という人間が
普通の聞き取り的な取調べで秘密の暴露的な供述をするだろうか?
普通、しないだろうな
冤罪の可能性と
犯罪者が裁かれもせず、のうのうと娑婆で暮らす可能性
その重みを是非、裁判員制度導入という機会に
考えてみたらどうだろう
最後に
番長は裁判員制度に反対です
理由は色々あって長くなるからまたの機会としますが
とにかく反対です


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