あっという間にお盆休みも終わり
世間では帰省ラッシュだそうな
それはそうと
昨日の新聞の見出しに
北京オリンピックの体操男子個人総合で
19才の内村君が「銀メダル」を獲得したと報じられ
その中のコメントが
体育「3」から夢舞台に
となっていた
通信簿の体育評価が3
そこからの努力で世界2位
ほんと、スゲー奴だ
年は番長より遥か年下だけど尊敬するよ
さて
通信簿といえば
個人的に思い出に残ることがあった
通信簿を貰っていた頃だから随分昔の話
自慢する気は全くないけれども
学校の成績は体育や学問を含め
中の上程度はあった番長
小学校では
「よい」「ふつう」「がんばろう」
3段階の評価だった
そんなある時
ちょいたした悪戯心で悪さをしてしまったんよね
で
所詮、子供だから先生に見つかり
担任の女先生に鬼の形相でこっぴどく叱られた
番長としては単なる遊びの延長だったのですが
担任にすりゃあ許せないと思ったんだろうな
その後の通信簿の成績が
ことごとく低評価
「よい」が「ふつう」にされるのならまだしも
「がんばろう」のオンパレード
テストの成績はそれまでより良かったもんだから
子供ながらに
何故・・・・
なんて落ち込んだ記憶がある
担任としては叱ったくらいでは気が済まなかったのか
もっと懲らしめて反省をさせようとしたのか
それから担任と話す気もしなかった番長としては
知る由もなかったんだけど
今考えても
事件後の、あの女担任のヒステリックな態度は
教育者としてどうかな?と思う
その時の番長にもう少し知恵というものがあれば
罪を憎んで人を憎まず
という言葉の意味を懇々と諭してやったのに(笑)
まあ
そんな過去の話はええとして
社会人となってから
通信簿のようにハッキリとわかる形で
自分の評価を知る機会はほとんど無くなった
ということは
自分の評価を自分でしなければならない
その日の評価
週の評価、月の評価、年の評価
経営者だから帳面上の損益は出るけれども
自分への満足度という点では
やはり数字では現れず
自分で判断する他ない
で、どうなのかと考えると
うーん
難しいけど
及第点はあげられねぇな・・・
まだまだ全然だ
「がんばろう」だな
だけど
何故だか番長は
満足してしまう「よい」や中途半端な「ふつう」より
やる気の出る「がんばろう」が好きだ
人生なんて色々あって当たり前
だから
最後の最後に
自分に「よい」を与えりゃええ
それまでは「がんばろう」でええねん
ということで
まだもう少し頑張ります


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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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