四日市市は三重県最大の市営住宅団地のある
県内で最も人口の多い工業都市です
湾岸部にはコンビーナートが建ち並び
市内には多くの工場があり
隣接する市には本田技研鈴鹿・シャープ亀山工場など
国内でも台大規模の会社がある
そんな中
今の経済危機が来た
町には多くの失業者が溢れ
外国人労働者も少なくはない
今日、食べるお金がない
明日、払う家賃や電話代がない
そんな人たちばかりだ
正直なところ、かなり深刻な状況です
そして
相当、やばい
今日、食うお金がないのである
確実に犯罪に走る者達が出てくる
確実に・・・
自分だけは大丈夫
そんな平和ボケした時代でありません
自己防衛の危機に迫られている
そろそろ気付いてください
バックを持つのは道路側と反対の手に
車には見える所に鞄などは置かない
カーナビは確実に取り外す
そして
世の中には美味しい話など1つもないことを
肝に銘じてください
番長すらも警戒しなければならないほど
荒んだ世の中になってきました
これから先、道が明るくなるには1〜2年はかかるでしょう
その間に人の心まで荒み
今以上に
騙された者が悪い
金が無いからしょうがないじゃないか
捕まらなかったらなにをしても良い
そのような風潮が蔓延してしまったら
取り返しがつかないようになります
最後に
長い人生、良いことも悪いことも色々あります
良いことよりも悪いことの方が多いでしょう
そんな中、番長が思うのは
人は自分が望んで生まれてくることは決してありません
それが望まれてかどうかは別として
父親がいて母親がいて
初めて生を受けるのです
そして
人は自分の意思だけでは生きられません
自分の意思とは無関係に心臓は鼓動し
内臓も動くのです
今、自分がこの世に生存しているのは
必然ではなく偶然
奇跡的なことなのです
命の価値が軽くなったとよく言われますが
地球にとって人間なんてものは
破壊を繰り返すだけの
寄生虫よりも無意味で
何の価値もない生物なのではないでしょうか
ならば
1人1人が
その偶然
その奇跡を大切にして生きるべきで
腐ったり、恨んだり、妬んだり、裏切ったり
そんな程度の低い生き方を
決してするべきではないと思うのです
生き物にはいずれ必ず死が訪れる
死後の世界なんてものは人間が創りだした妄想のほか
ありえないのです
人類の歴史の中の
ほんの一瞬
でも
奇跡的な
そして尊い命
せめて生まれたことに感謝し
自分の生に胸をはって死んでいける
残された者にわずかな間でも思い出として残っていける
そんな人生で上等やないですか
何があっても腐ったらアカン


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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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