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玄人のひとりごと

ラジオ局スタジオ内の番長 ガルの探偵放浪記 生放送中
「探偵放浪記がラジオでも放映中 FMよっかいち 第1木曜17:30〜」

番長の新ブログガルエージェンシー探偵学校への道「ガルエージェンシー探偵学校への道」



 

1月も中盤に入り、裁判所も本格始動

 

重大事件の裁判が始まった

 

そこで思い出されるのは

 

皆様もご存知でしょうが

 

番長もずっと注目してきた光市で起きた母子殺人事件です

 

判決は差し戻し審で死刑となった記憶は新しいが

 

その裏で

 

現大阪知事である橋下徹君が同事件の弁護団に対し

 

弁護士会への懲戒請求を促す発言をTV番組で行い

 

弁護士会に懲戒請求が殺到

 

それに対し弁護団は

 

橋下徹君に損害賠償請求を行い

 

一審で橋下徹君は敗訴

 

謝罪するに至った

 

そんな中、番長は思うのであるが

 

確かに橋下徹君に発言は

 

弁護士としては間違っていたのかもしれない

 

けど

 

同弁護団の死刑を避けるためなら何でもするといった

 

被害者感情を一切無視した弁護方針に

 

怒りを覚えた国民が数多くいた

 

その事実は忘れてはならいと思う

 

いくら時代が20世紀を向かえ

 

平成に入ってから20年が経とうとしても

 

多くの日本人は心を失っていないのだ

 

あの弁護方針は絶対に間違っている

 

それでも、その怒りをもってく場がないとすれば

 

司法の場は

 

頭でっかちのガリベン君だけが支配する

 

逆の意味での無法地帯となり

 

法律とは誰の為にあるべきなのかという

 

国の礎ともなるべきものが置き忘れられた

 

国民から遠い存在に他ならない

 

なのにだ

 

そんな状況を作り出しておいたにも関らず

 

ここにきて裁判員制度

 

今まで司法の場で蚊帳の外に置かれていた国民に

 

死刑選択の十字架を背負わせようとする

 

心証という曖昧な言葉で誤魔化し

 

次々に不思議な判決を出してきた裁判官

 

かたや死刑

 

こなた無期

 

でも死刑

 

やっぱり無期

 

裁判官ですらわからないのに

 

国民にどう判断しろというのか

 

そして

 

最も重要と思われる冤罪の可能性のある事案は

 

そこからはじかれるという

 

ありえんよ

 

自分がもし何かの間違いで逮捕された時

 

日当欲しさに来たド素人に

 

死刑や無期にされる可能性があると考えただけで

 

怖いよ

 

そりゃ思うだろ

 

こんな怖い顔をした人なら

 

やっているに違いない・・・と

 

そんなことに金を使うくらいなら

 

国民の目線に立てる裁判官を育てる資金に

 

使ったほうが絶対ええって

 

今度の20日も番長は裁判の傍聴にいくつもりだ

 

ちょいと訳ありで

 

知人が被告人となったからです

 

悪い奴は正義の手によって裁かれなければならない

 

しかし

 

農民や商人の手によって

 

裁かれるのはどうしても納得ができない

 






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