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美談の裏には

先日のニュースで

揖斐川に体長8メートルのザトウクジラ
 漁民が救出し海へ

というのが出ていた

TVを見られた方は

「よかった。よかった。ホッ」

なんて思ったことやろ

皆さんもご存知の通り

クジラの捕獲は1部を除き禁止されとる

が!

ホンマにそうやろか?ニヤリ

ある漁村でのこと

1軒の家の電話が鳴る

内容は

イルカが揚がったで〜!

というもの

わかった!貰いに行くわ〜

と電話を置く

電話を切ったお母ちゃんの向う先は、ある漁港

そこでは

クジラの解体作業が始められている

皆、何事もなかったように笑顔で作業を進め

解体されたクジラが

次々に配られる

久しぶりやね〜

ほんと、ほんと

お母ちゃん達はクジラ肉を手に家路につく

そう

ここの地域?では「クジラ」の隠語が「イルカ」なのである

よくよく聞くと

網に掛かって弱ったクジラは

逃がしても結局は死んでしまう
※ らしい

それに

クジラが掛かった網はボロボロで修復不可能なケースが多く

修復したとしても多額のお金がかかる

だから、食べるのだそうです
※ 理由になってないが

先に紹介したクジラ君

良かったね揖斐川で

違う地域だったら

今頃は

家庭の食卓に並んでいたかも・・・・

世の中には

表と裏があります

クジラは駄目でイルカなら良い

どうなんでしょう?

まあ、捕鯨は日本文化の1つでもあるから・・・

最後に番長の「今日のひとりごと」

クジラの尾の身はマジ美味い!