※お読みください。
■ウインドウ内をクリックするとメニューがでます。



探偵志願U

「え〜っ!?探偵さんですか!」

「私もやりたーい」

「でも、バカだから無理かな♥」

俺の職業を知る飲み屋のママさんが

新人の女の子に俺のことを紹介した後のリアクションがコレ


※ イメージ画像


その後の会話

「まあ、バカでも大丈夫・・・と思う」
※ 一応、フオローのつもり

「え〜っ、ホント?」

「じゃあ、代表さん!雇ってくださ〜い」

「やだ!」
※ 素のまま

「ひっどーい!」

たわいもない酔っ払いの戯言です(笑)

現役探偵の中には

格好良いから

モテそうだから

なんて理由で探偵になった者も多いんじゃないかな?

まあ、きっかけは何であれ

それはそれでええと思う

人気があるからサッカーみたいなノリもアリと思う

逆に最初から

探偵業をビジネスチックに考えて入ってくる奴ほど

長続きしないから・・・

誰が探偵に向いているのかは、やってみないとわからない

今でも時々探偵志願者からの電話があります

とりあえず学校を紹介しますが

本気でやろうとする人は3人に1人くらいじゃないかな
※ それもええと思う

俺にとって探偵業は

生活であり

趣味であり

仕事であり

いわゆる、日常生活の中に探偵業があるんです

今のところ辞めるつもりはない

だから

皆が考えているほど、俺は無茶をしない

と思う

皆が思うほど、争い事はしない

と思う

皆が感じているほど、気が短くない

と思う

のです(笑)

次に行ったお店でも

「え〜っ!?探偵さんですか!」

「そう」

「じゃあ、尾行とかするんです〜?」

「たまに」

「すごーい」

「普通やけど」

「私も人によく相談とかされるんですよー」

「ふーん」

「で、探偵とかやってみたいなーなんて」

「ほう」

「アルバイトとかって雇ってないんですか?」
「今度、遊びに行ってもいいかな〜?」

や・だ!

今度から職業を聞かれたら

銀行マン

と、答えよ!

【子供銀行四日市支店支店長補佐】

番長の夜は長いのでした。