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貧乏を考える
富める者がいて貧しい者もいる
それが資本主義
ウチにも若干1匹
日本中の貧乏を一身に引き受けたような人間がいる

そう、探偵放浪記スタッフ随一の
スーパーボンビー小僧

彼の貧乏を検証してみた
給料は人並み
特別贅沢もしない
なのに
貧乏
検証は5秒で終了
結果は
エンゲル係数
家計の消費支出総額中に占める食料費の割合。
一般に、この係数が高いほど生活水準が低いとされる。
彼のエンゲル係数は桁外れに高い
給料が入れば
とにかく食う
まず食う
後先考えずに食う
なので、検証結果は「計算が出来ないから」
以上です(笑)
考えてみれば彼の貧乏なんて可愛いもの
番長が最初に働いた職場なんて
月給8万円
朝5時から夜11時まで働いても
月給8万円
彼の2分の1以下でした
でも、当時は貧乏なんて思わなかったような・・・
まあ、うちの場合
俺が判断する能力給が基本
給料アップを狙うなら能力アップが絶対条件となる
今、1人で住み
自分で生活をする
このことが、彼の将来にどう影響するか
ということが大切
誰でも若いときは貧乏
親のスネをかじって贅沢をするヤツにろくな人間はいない
どんな大金持ちであろうと
先祖代々大金持ちの人間なんて滅多にいない
親が金持ちなら、親が頑張ったからである
爺ちゃんが金持ちなら、爺ちゃんが頑張ったからである
なら、自分も頑張ればええだけ
ようは考え方だけ
俺は
「やれば出来る」
的な考え方は間違っとると思う
「やらないから出来ない」
のである
貧乏を知っているから、それが嫌で頑張る
それでええんや
ゴチャゴチャ考える暇があるんなら
グチグチ言う時間があるんなら
何かしたらええ
結果は
した後に付いてくる
失敗は失敗という結果
成功は成功という結果
何もしなければ今のまま
俺はいつも思う
何かやって失敗したって命まで取られへん
借金?
最終的に返せへんだら、それだけのこと
所詮、金だけの話
金が無いから払えない
そんなものは犯罪でもなんでもない
刑務所に入ることもない
ならば、やらなきゃ損やん
そう考えると
小僧の論理も、あながち間違ってないかも
金があるから食う
無ければ食わない
来月はもっと旨いものを食いたい
それには銭がいる
銭がいるなら稼ぐしかない
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「単純すぎるな・・・・・・・・・・・笑」
まあ、彼が
ロレックスをはめ
メルセデスを乗り
社員を使う日が来るのか?
今後次第である
働いているうちはケツは俺が持つ
自分でやったら自分のケツは自分で拭かなければならない
彼もまた、日々精進なのである
人が頑張る姿をみっともないと笑う
そういう人間にだけはならないで貰いたいものです

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