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米絶対主義

番長はアメリカという国が何故か好きになれません

日本はアメリカを親友のように考えているんやろうが

アメリカにとって日本なんてのは

単なる子分程度

日本で何が起ころうとも

アメリカ国民は興味が無いやろうし

拉致問題を知っているアメリカ人なんて皆無に等しい

日本政府は、そんな関係を未来永劫望んでいるように思える

軍事力もなければ資源もない

あるとすれば勤勉で金を稼ぐ能力だけ

それも昔の話となり

アメリカにとって日本は旨みのある国でもなくなりつつある

こんな所か

番長的には

日本がもう一度生き返る方法は

アジアに目を向け

中国を含むアジア諸国と連携をとり

数少ないアジアの先進国として

ある意味、リーダー的存在になるほかない

しかし

今の政府には、その気はないらしい

アジアの親分よりも

アメリカの子分であることを好む

何故か?

それはまさに、サラリーマンの論理

小さくても一国一城の主よりも

歯車といわれようが大企業の社員

切なくも悲しい典型的な日本人気質があるからじゃないのかな

思うに

中国も韓国も、いうほど日本に敵対心はないんじゃないか?

日本がそれらの国を軽んじているから怒る

「ナメるんじゃない!」と

アジア人でありながらアメリカ人になりたいという国に・・・

最後に

おいおい!

鏡見ろよ

見りゃあわかるやろ!

己が誰に似てるのか

中国人か

韓国人か

アメリカ人か

ということです