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合併

何じゃ知らんが世間では"合併""合併"と騒がれとるようやね

プロ野球

UFJ

どちらも合併問題で揺れとる

UFJについては企業間同士だけの問題

サービスが低下する可能性は低く

消費者がとやかく言うことではない

そして、プロ野球

番長的には1リーグでも2リーグでもええと思う

企業と言うのは利益追求団体である

損得勘定で行動するのは致し方ない

けど

球団経営を広告媒体と考えるなら

その役割を終えた会社は次の会社に引き継ぐべきや思う

近鉄しかりロッテしかり

すでに会社名は認知された

とすれば

次に認知度を上げたい会社があるなら売却すればええだけのこと

読売・中日が存続しているのは

経営サイドが新聞社であるということ

球団経営=新聞が売れる、単純や

もう1つ言うなら

阪神が存続しているのは甲子園という球場があり

とにかく"ファン"が来るということ

阪神電鉄に乗ってくるということである

いうなれば、今回の問題は

経営サイドが広告費に見合う宣伝効果が無いと判断した

それだけのこと

大半の球団経営陣は球団経営で利益を上げようとは思っていない

あくまで、宣伝広告 そう考えると

1番の特効薬は"球場にファンが来る"である

問題は

球場に野球を見にいく価値が無いとファンは判断している

ということではないのかな

例えば値段、名古屋ドームで内野A席が4,800円
(子供3,800円)

両親と子供2人で17,200円

旅費・グッズ購入費・飲食代を含めると3〜4万円は必要

頻繁に行ける金額ではないと思う

それに見合うサービスがない

試合前の練習もしかり

開場後に見れる練習は相手球団のみ

ビジターの移動時間等もあると思うが

ファンは(特に子供達)ひいき球団の応援に来とる

なのに相手球団の練習しか見られない

それでは本末転倒じゃないのかな

せめて、相手球団の練習中にホームの選手がサイン会等すべきや

球場に行くとこんな良いことがある

そういった部分が欠如しているから来ないんや

会社経営から考えれば

赤字に見合う宣伝効果が上がればええだけのこと

それには

入場料金を下げ、ファンサービスに勤め球場に来る価値を高める

それ以外にない

"ファン無視の1リーグ制"とか言うが

なら、そのファンが赤字を補填してくれるのか?

せんやろ?

ファン無視じゃなくて会社経営重視なのは致し方ない

以上により番長は

自社の知名度を上げたい会社があるならば

多少の審査は必要として譲渡を認めるべきと思う

そして、その会社は

より高い宣伝広告効果が上がるようファンサービスに努める

合併という意味では

球団同士の合併じゃなく、経営会社の合併を認めればええだけ

例えば

中日+トヨタ=中日トヨタドラゴンズ又はトヨタ中日ドラゴンズ

それでええんじゃないかな

現状の12球団が理想と思うから

試合数等を考えると2リーグ支持派ということになる

番長は三重県人である

三重県の主要路線はJRと近鉄

子供の頃より、近鉄に愛着がある

近鉄バッフアローズファンも周りに多い

なんとか残って貰いたいものです

選手も野球が上手ければええというんじゃなく

球場に見に来てくれているファンの為に

精一杯のサービスに努めることが必要や思う

2リーグ維持の為に署名運動

言い方は悪いが

他にすることあったやろ?

こうなるのは何年も前から予期できたやん

何を今さら・・・である

だから

読売の爺に「たかが選手ふぜいが!」と言われるんや

球団経営者も東京ディズニーランドを参考に

球場経営を考え直す時期や

ゆとり・癒しの時代やから他に娯楽はいっぱいある

今のままではパチンコ業界以下やん

忙しくて、あまり球場に応援に行けない番長でした