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庶民の上に胡坐する人々

 

うう〜

 

ドラゴンズ

 

負けてしもうた(涙)

         悲しみに暮れる番長。

 

今日も少し裁判の話しをしたい

 

現状の司法制度では

 

訴訟費用(印紙等)は敗訴した側が負担

 

法廷代理人(弁護士)費用は各々が負担とされている

 

それが

 

双方の合意があれば敗訴側が負担と出来るよう変更されようとしとる

 

となると

 

どうなるのか?

 

裁判に負けたら巨額の弁護士費用を負担せねばならない

 

双方合意とは何ぞ?

 

何かの契約でそのことが謳われていたら・・・

 

それが、もし雇用契約だったとしたら・・・

 

企業や国は強固な弁護団を結成する

 

その弁護士費用やるや莫大な金額となる

 

それを庶民が負担

 

社員が負担

 

そりゃ無茶苦茶や

 

さあ、裁判じゃ

 

どうする?

 

じゃあ負けたほうが弁護士費用負担するか?

 

嫌じゃ!

 

なら各々が負担な

 

OK!

 

じゃ勝負じゃ

 

これなら理屈が通る

 

そうじじゃなく

 

働くのならこれにサイン

 

手術するのならこれにサイン

 

借りるのならこれにサイン

 

普通、弱い立場やから書いてしまうわな

 

これが認められたら庶民は

 

絶対に裁判出来へん

 

相手が金に物を言わせ弁護団を結成

 

万が一にも負けたら(又は勝てなかったら)

 

即、破産

 

他人事や思うて放っておいたらアカンで

 

明日は我が身

 

明日は身内や

 

法律は平等やいうのは最早迷信でしかない

 

支配する側に人間が創り出す「庶民の為」という言葉を隠れ蓑にした悪法

 

誰が為の法律ぞ?

 

庶民の上に胡坐する人々は庶民のことを

 

何にも出来ないヤツラ達

 

と、ナメとるんやね

 

悲C(しい)Y(わい)