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何人の罪か?
昨日、大阪地裁で
阪神高速道路公団の自動料金収受システム(ETC)専用レーンを
トラックで通過中、料金収受員をはねて死亡させたとして
業務上過失致死罪に問われた男性運転手の判決公判があった
結果は
双方に過失あり
理由は
トラック側は制限速度(時速40km)を超える時速7〜80kmで通過しており
減速と安全確認があれば防げた事故としている
う〜ん!?
微妙やが
疑問に思う
ほんまに時速40q以下なら防げたんやろか?
番長の調査車両にもETCは当然設置されている
通過レーンに人が出てくるなんて予想していないし
もし
いきなり出てきたとして
避けられるやろか?
自信は全くない
亡くなられた方には悪いが
これで
禁固1年6月、執行猶予3年(求刑・禁固1年6月)
は、ちょっと可哀想に思う
それならそれで
ETC装着車でも料金所を通過時は徐行
こうすべきや
せめて徐行のスピードやないと急には止まれへん
中途半端なことすな!ちゅうねん
ノンストップでスピード化を謳い文句にETC装着率を上げようとする公団
ていうか
銭儲けを企む公団
で
いざ事故が起きたら
ドライバーにも責任?
アホか!
横切れないように上を通るようにしたらええだけやんけ
今回の事故の責任は
安全システムを怠った公団にあるんと違うか?
充分、想定される事故やないか
言えることは
番長にも避けられる自信はない
ということや
ETC通過レーンを制限速度以上で通過し
運が悪ければ
刑務所
そんなアホな話しがあってたまるか

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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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