|
妄想
人間という生き物はほんまにええ加減なもんで
何の根拠もないことを自分勝手に解釈する
自分だけは事故を起こさない
絶対に事故を起こしなさそうな車・・・う〜ん
総理大臣や天皇陛下の車かな
まあ、一般車ならば強力に目立つ色に全塗装
夜間は車全体が光るようにライトを設置しまくる
それでも、事故ってのはあるからな
細い路地を走行中、民家から急に子供が車の前に飛び出す
シューマッハでも避けられへんと思うぞ
自分の家だけは泥棒が入らない
絶対に泥棒が入りなさそうな家・・・う〜ん
24時間体制で警備員配置ってか?
あるぞ!
絶対ではないが泥棒が入る可能性が極めて低くする方法
それはな
玄関といわず、壁や塀の至る所に
金返せ!
と張り紙をしまくることや
泥棒もそりゃ、借金だらけの家に金目の物があるとは思わんわな(笑)
度胸があり、近所の目をきにしない方はどうぞ
最後に
自分の子だけは大丈夫
これだけは有り得へん
ていうか
「自分の息子だけはセン○リなんてしない!」と言うのと同じレベル
子供ってのは悪戯を覚えながら大きくなってくもの
そりゃ、時には度が過ぎることだってあるさ
不良に憧れる年代ってのもあるさ
セックスやってそや
童貞や処女が初体験の前にアダルトビデオを見るような時代やで
考えたらわかるがな
とまあ、何の根拠もないことを妄想のように信じる人間
案外多いやろ?
明日は我が身
それくらいに考えておいたほうがええちゅうもんや
友達の
旦那が浮気と
悩み聞き
浮気相手の
我が身案じる
お粗末さまでした
世の中、何が起こるかわからへんからのぅ

↑クリックすると番長にメールが送れるよ↑

探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
|