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レンタル勇気屋
〜無料貸し出し中〜
番長の元には毎日色んなメールが来る
何度かやりとりしている内に気付くのだが
法律的なことや実務的なことよりも
もって精神的な
「勇気を下さい」
そんな内容に思えてくる
正直
番長は何様でもない
所詮、無力な一探偵なのである
だから
素直に応援してやることくらいしか出来ないことも多い
ただ、どんなトラブルにも解決法は絶対にあると信じている
最終的な判断は本人がすべきなのであるが
「簡単なヒント」
や
「解決までの誘導」
それがメール相談に対する番長の役割なのでは?
なんて最近になって思えてきた
ハッピーエンドに成りえない相談というのも多い中
例えば
○○の子供を妊娠したが・・・相手が・・・
といった相談があったとしよう
色んな状況があるにせよ
相談者さんは何を番長に望むのは
お腹の子が相手の子であることの証明方法?
出産後の認知や養育費に関わること?
最初はそんな感じの相談内容であったとしても
何度かやりとりをする内に
本当に相談したいのはそんなことでは無い場合が多い
だとすれば
番長は相談者さんがどのような判断をしようとも
応援してやる他ない
誰にでも1度や2度は人生において重大な決断をしなければならないことがある
そんな時の相談相手の中の1人が
番長であったら
そんな嬉しいことはない
聞き流してええと思う
期待通りでない返事なら無視してもええと思う
特に「いじめ」に関する相談の時は
番長の返答はどうしても強者の論理側からの返答になってしまう
意に反する内容だと判断した場合は忘れてもらえればええ
ただ
そのメールを出したという1つの勇気が問題解決の第一歩となれば
そう願うばかり
真面目な番長がいて
不真面目な番長がいる
平和主義的な番長がいて
暴力的な番長もいる
これからも
探偵社代表者としての返答と同時に、人としての返答に拘りたいと思います
何?
そんなことよりも
小僧の包茎をなんとかしなくちゃいけないだろってか?
う〜ん
大丈夫
だって
彼
仮性だから(笑)

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探偵放浪記〜玄人のひとりごと〜
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