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知らぬが仏

こんにちは

無知の帝王、アホの小僧です。


こちらは坂田兄さん

現代の世の中には

様々な情報媒体が普及し

欲しい情報をすぐその場で

又は、最新の情報をリアルタイムで

安易に獲得することが出来ます。


 が、しかし。

そんなすさまじい世の中になっても

別に人類に超能力が身に付いた訳でもなく

一生物としての人間の能力というのは昔も今も変わらず限界があるもので

壁1つ隔てた隣の部屋で何が起きているのかすら

なかなか分かるものではないんですね。


でもまぁ、よく言ったもので

それこそ「知らぬが仏」的な情報も多々あるわけです。

だから人間の能力に限界があるのにも

 それなりの理由があってのことであるのだなと。

例えば

先日の行動調査の際、自宅の付近で張り込んでいたら

私、恥ずかしながら

強烈なう○こ腹痛

 に見舞われたんです。

 つまりう○こしたくなったんです。
 
 ていうかもれそうになったんです。


耐えました

我慢の限り耐えました

が、荒れ狂う脱糞警報はいかんともしがたく

苦肉の策でとった手段が

自宅出入り口が見えて

かつ

周囲にバレることなく

かつ

野糞できる場所での

張り込み

で、このことに関して一番の問題点は

何も知らずに

目の前の家から

出てきた

女子高生(推定17歳)。


時刻は朝の7時半。

チクショウ

バリバリの通学時間じゃねぇか!

図にしてみました。

もしこの世に神様がいるとして

上空から人間界をのぞく事が出来るとしたら

さぞかし異様な光景だったことでしょう。

なにせ、爽やかに登校する女子高生のすぐそばに

建物の陰に隠れながら

ビデオカメラを持って

ウ○コしてる探偵が

いるんですから。

僕が神なら迷わず地獄に落とします。

ええ。それくらいは自覚してますとも。

というわけで皆さん

世の中には知らなくていいことも沢山あるんですね。

「いらぬ好奇心は我が身を不幸にする」ということを教訓として

今回は終わりにしたいと思います。


P.S.あの時の女子高生、ごめんね(はぁと)。