ザ浮気調査


探偵的調査活用法

◆浮気調査結果の活用法◆

武器としての活用法
・不貞行為を理由に離婚を求める
・配偶者に慰謝料請求をする
・浮気相手の慰謝料請求をする
・配偶者・浮気相手の両方に慰謝料請求をする
・離婚条件(財産分与・親権・養育費)を有利に進める

防具としての活用法
・有責配偶者からの身勝手な離婚条件の離婚要求を退ける
・浮気をする配偶者や浮気相手からの言わのない風評から守る
・様々な意味で精神的苦痛を受けなくて済む

材料としての活用法
・夫婦間での話し合いの材料とする
・親族間での話し合いの材料とする
・浮気相手との交際期間や知り合ったきっかけなどを知る材料とする



浮気調査の利用目的の中で最も多いのが、やはり離婚及びその条件を有利に進める為に使う方法です。
中には弁護士さんから「ラブホテルの出入りの証拠を2回分撮ってきて貰えば良いよ」ということで、調査目的がハッキリされている方も少なくはありません。
財産分与・不貞の慰謝料・親権問題・養育費はどうするのかなど、離婚後の人生設計をしっかり考え損のない条件で話を進めましょう。

次に、意外に知られていないのは有責配偶者からの離婚請求は一定の条件をクリアしない限り、基本的に認めないと裁判所が判断していることです。
つまり、浮気をしている側(有責配偶者)からの離婚請求は認めないのです。
ということは、浮気調査で確実な不貞の証拠をつかむことにより、浮気をしている側がその浮気相手と一緒になりたいが為に、理由をつけて離婚を迫るといったケースで、不貞行為を盾に理不尽な離婚請求を突っぱねることが可能になります。

他に、夫婦間や親族間などでの話し合いの材料を目的として探偵社に浮気調査を頼んだ場合、探偵社に調査を頼んだことを隠して話し合いをしたいという方が少なくはありません。
そういったケースでは、私の探偵社では撮影した証拠画像の中から、対象者が対象者が移動する瞬間など、いかにも素人が撮影したピンボケ気味の画像を抜粋し、その中に1~2枚だけしっかりと顔や容姿が確認できる画像を混ぜて、調査報告書とは別に10枚ほど現像して写真として手渡すサービス(無料)を行っています。
「そこのラブホテルで見かけたという友人に頼んで撮影して貰った」など言い方は様々ですが、話し合いの材料としての証拠能力は十分で、最初は依頼者さんから頼まれて行いだしたサービスですが、この提案を望まれる方は多く、結果もうまく進むことが多いのか感謝の声をいただいております。
  ※他、探偵ならではの活用法はコチラから

浮気調査によって真実が明らかになるということは、上記に挙げたことが可能になると同時に、その結果、多くのことから貴方の心を守れることになります。
私の探偵社は名古屋(愛知県)と四日市(三重県)という地方都市にあるということもあり、浮気調査の結果、離婚を選ばれた依頼者さんの大半はお子様の学校区や自身の実家がある地元ということで、離婚後も近くに住むことを選ばれます。
もし、不貞の証拠がなく離婚の有責性が明らかになっていない状況で、性格の不一致という理由で仕方なく離婚してしまえば、元配偶者が周りにどのようなことを話すかもしれません。
ともすれば貴方が悪者にされてしまう可能性もあります。

さらに離婚後、元配偶者が浮気相手と交際が継続していたり再婚したら、近所に住んでいるわけですからスーパーやコンビニ、レンタルビデオ店など、どの場所でもでバッタリ会ってしまうことは必ず起きるでしょう。
そんな時、離婚の責任関係が明らかになっていなければ、なんとなく嫌な気持ちになって顔を背けたり、ともすればお店から出るといった行動を取ってしまいがちになります。
でも、明らかになってキッチリした形で決着がついていると、逆に相手が顔を合わせ辛い心境になるのか、向こうから逃げていくようになるのです。
全てが全てというえわけではありませんが、調査の後に何人もの依頼者さんから同じ話を聞かされたましたので、浮気調査にそのような効果があるのも事実です。

私に浮気調査を任せていただき、その調査結果により離婚を選ばれたとしても、依頼者さんにはその後の人生で上を向いて歩いて貰いたい、可能であれば心を引きずって貰いたくないという思いは常に持っています。
そんな中、浮気調査が思わぬ形で依頼者さんに良い意味での影響があるのだとしたら、地元で活動する探偵としてこれほど嬉しいことはないのです。

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